2004年10月27日

物語における導入

 導入。これは特に難しいもんだと思う。
 なにしろ、ここが優れていなければ結局誰も読んでくれない。とにかく導入。冒頭。それにはインパクトが要ると思う。
 と、ここまで書いて、こんなサイトの存在を思い出した。

 ライトノベル作法研究所

 ここ読んだ方が早いな、うん。

 ちなみにE.E.E.は毎日必ず書く事を重視しているので、あんまり技術的なことは気にしないようにしてます。それでもどうしても気になるので、こうやって書いてるわけですが。

 それから、上手いなあと思った例を幾つか紹介。
 よーするに最近読んだ面白いオンラインノベルです。はい。

 ぼくは魔王
 Alice(仮)

 ちなみに同じ作者さん。更新楽しみにしてます。
posted by Titel at 08:44| Comment(2) | TrackBack(0) | Fiction | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月22日

小説の長さ

 厳密な定義なぞないそーな。そりゃそうか。
 とりあえずTitel的小説の長さの認識。

 長編:原稿用紙450枚(150000字)
 中編:原稿用紙150枚(50000字)
 短編:原稿用紙50枚(15000字)
 掌編:原稿用紙10枚(3000字)

 こんな感じ。長編より長いものは大長編とか大河とか言うらしい。今書いてるやつは最終的には中編程度になりそうだ。書き切れればの話ではあるが。
 
posted by Titel at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Fiction | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑文またはNovel

 体調だいぶ持ち直し。この調子で全快まで行けば良いんだが。

 そんなわけで今はゲームをしつつ小説のプロットを組んでいる。
 いい加減、完成した作品を書こうと思ってやっているのだが、どうにも上手くいかない。書きたいテーマや方向性は決まっているが、それをどう表現すれば良いのかでまず詰まる。次にシーンとシーンの繋ぎ、設定と展開の整合性で納得いかず詰まる。更に文章の稚拙さ、テンポの悪さに悩んで詰まる。ついでに詰まっている現状に悩んで詰まる。詰まりまくりである。
 まあ、今まで書いていたのはショート・ショートとすら呼べないようなものばかりで、実質的に小説を書くのは初めてなのだから、詰まるのは当然かもしれない。

 ちなみに、小説用の構想は三つほどあるにはある。が、最初に作った二つは正直今の自分には手に負えそうにないので、現在は最近新たに作った錬金術師の話を進めている。これは知る人ぞ知る某アイリフ嬢の話なのだが……はたしてどうなるやら。

 とにかく、今年中には書き上げたいものである。 
posted by Titel at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Fiction | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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