2004年11月15日

そんなわけで

 突然ですがこっちに移行します。

 http://threes.info/
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2004年11月13日

誕生日

 今日は私の誕生日らしい。
 らしいと言うのは、当然自分が生まれた日時が何時なのか覚えていないからだ。考えてもみて欲しい。常識的に考えて生まれたときのことを覚えているはずが無いし、覚えていたとしても日時を認識できるほどの知能は無い。お釈迦様じゃ在るまいし、生まれたとたん言葉を喋るような変わった人間ではないのだ、私は。
 だかららしい、なのだ。
 思えば、この世界は不確かなもので満ちているなと思う。情報はその最も足るものだ。現代社会は情報反乱社会とも言われるけれど、確かな情報など本当に砂の一粒ほどしかないような気がする。
 そもそも、本当に確かなものなど、この世に存在するんだろうか。
 自分で経験し、確認したものものなら、確かなものと言えるかもしれない。しかしそれは自分の認識能力が確かである、と言う大前提があってこそだ。
 私の認識が、間違っていたなら。
 それは世界の全てが不確かであると言う事だと思う。

 この不確かな世界の中で、私は何処へ行くんだろうか――。
 そんな事を考えた誕生日の夜。 



 誕生日、と言う一言からこんな事をつらつら考えてしまう。
 想像力に富んでるのか頭がおかしいのか。客観的にみてどっちなんだろうなあと思ってみたりする。自己分析して書くのも楽しいが、面倒なのでやめる事にする。

 さて、こんな事を考えるのは私だけかと言うと全然そんな事は無い。
 一週間ほど小説系サイトを巡回してなかったのでのらりくらりと見回っていると、こんな事を書いている人が居た。Varitra氏は私とは大分方向性が違うけど、発想の原点は似てるような気がする。同じ蠍座だからだろうか。

 もしVaritra氏と私が似ているとして、一番の相違点は……榊作品を未だに読んでいるか否かだと思う<なんで。
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2004年11月12日

蒼穹のファフナー

 現在までの放映分を一気に見た。
 やばいなあ、面白いなあファフナー。パクリとか言われてるけど、私が素直に面白いと思うのは普段アニメをあまり見ないからだろうか。
 何はともあれ乙姫が可愛い<そっちか。
 しかし、ようやく世界に生まれて余命三ヶ月ってちょっと可哀想過ぎて泣けるんですが。何とかしてあげてくださいスタッフの人。切に。ほんと切に。

 全体としてはエヴァみたいなところが見えますね。集合意識生物としてのフェストゥム、しかしそれも茜と同化したフェストゥムと、例の島のコアを乗っ取ったフェストゥムを見る限り個性が生まれつつあるようです。
「私は私になりつつある」
「我々はお前を認めない」
 あんた自己否定じゃねえかそれーと突っ込みつつ。
 と言うか、その前に「我々に肯定も否定もない」という様な事を言っている事から考えると、否定をしている時点でそれはもう個性の発露ですよね。いや、「私」が「我々」ではなくなったから否定しようとしたのかな。フェストゥムは自己否定の存在だから。ううむ、まだ一回しか見てないから見直さないとダメか。
 しかしながら自己否定、そして自己肯定、これが作品を貫くテーマの一つなのは疑うべきも無いでしょう。たぶん。
 エヴァっ「ぽいだけ」で、エヴァとは違うようなあと思ってみました。

 あ、あと脚本の人が変わってから一気に面白くなったのは確かだと思います。12話くらいからですね。沖方丁さん、と。覚えておこう。
 あれ、もしかしてポエムがなくなってからですか。そうかも。
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2004年11月11日

メモ

 個人的メモ。傍若無人本末転倒意味不明。
 
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2004年11月07日

E.E.E.008

 毎日書ける訳がありませんでした。やっぱり書きたい時だけ書こう。
 いきなり“死んだ世界”の話を持ってきたので違和感が。構成考えてないからなあ。この話の前、家を出た辺りでワンクッション置いておくべきか。

− ─ ── ────────── ── ─ −

 気が付けばそれはあった。
 目が覚めてからずっと付き纏っているそれは、不確かで、不透明で、不鮮明で、しかしその存在を暴力的なほどに主張していた。意識の片隅、何時もは空白になっている部分はそれに押し潰され、今なお奇妙な圧迫感すら感じさせる。

 それは、どうしようもない――違和感。

 ただ景色を眺めているだけで全てが遠く見える。空気の感触が違うように感じる。風の匂いが。踏み締める大地の感触が。見上げる空の色が。全てのものに違和感を感じて落ち着かなかった。
 そう、まるで別世界へと迷い込んでしまったような――。
「都樹?」
 はっとして視線を移すと、沙彩が眉を顰めてこちらを眺めている。
「いや……」
 その何気ない問いかけに、仕草に、彼は心から安堵した。
 変わらない。沙彩は変わらずにそこに居る。たったそれだけの事に、これほど感謝した事はないだろう。
 ――何時もの様に自分に話しかけ、傍に居てくれる。だから、自分も何時もの様に振舞わねば。
「なんでもない」
 そう言って笑うと、沙彩はそれ以上追求してこなかった。
 無論、長い長い付き合いだ。何でもないと言葉で伝えたことろで誤魔化されないだろうし、そもそも表情に出ていなくても相手の考えが大体読めるような仲である。当然、沙彩も何でもないわけがない、と思っているだろう。
 それでもあえて誤魔化すのは、つまりは何も聞くなと言う言外の拒絶。
 今は話せない。話す事が出来ない。だから聞かないで欲しい。そう言う、二人の間での暗黙の了解だ。
 だから、その後は表面上何事も無いように会話を続けた。
(……でも、これは)
 この狂おしいほどの違和感は、一体何なのか。
 考えても解る筈はないと判っていても、都樹はその事を考えずには居られなかった。
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ナルシスノワール

 そのまんま「黒水仙」と言う意味の言葉。何かって言うとアリプロの曲名です。
 何気なく聞いてたんです。で、今まではそうでもなかったのに、ふと歌詞が言葉……文章として頭に入ってきたんですね。聞き慣れてきたせいだと思いますが。

 よく聞いたらすげえ歌詞だなこれ。

 私は普段、歌詞はあまり気にしない人です。歌詞カードも見ない事なんてザラです。BGMとして使えればいいので。だから亜紀ねえさんの曲も歌詞覚えてなかったりします、はい。
 なのでじっくり聞いてみて、初めて驚くと言う事があるわけですが……。

 思わず笑ってしまった私を許してください。

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2004年11月05日

カラオケで聞いた曲

 小学生からの付き合いである悪友Sは高校でアニオタの友達が出来たようで、なかなか面白い曲を歌ってくれました。と言うわけで印象に残ったヤツをメモ。

 ・ROLLING1000tOON(エアマスター)
  我は延髄突き割る!すんません勘弁してください。
  とにかく速い。そして凄い。まさに延髄突き割る勢い。歌いきったSは凄い。

 ・エンジェル★うっきー(ギャラクシーエンジェル)
  うっきー!ってあんた馬鹿にしてんのかー。いや違うけどさ。
  とにかく馬鹿。意味不明。だけど楽しい。さすがギャラクシーエンジェル。

 世の中面白い曲があるもんですね。
posted by Titel at 19:42| Comment(11) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月03日

カラオケ行ってきました

 とにかく歌いなれてないので、知ってる曲を片っ端から歌ってみて歌えるかどうか試してみた。なので必然的に亜紀ねーさんの曲ばっかりに。

 ・晴れてハレルヤ
 ・Wind Climbing〜風にあそばれて〜
 ・ゆきうさぎ
 ・BOYS BE BRAVE 〜少年よ勇気を持て〜
 ・月の繭
 ・限りなき旅路

 ここまで奥井亜紀さんの。以下いろいろ。

 ・さくら独唱
 ・夢であるように
 (他にめ何曲か歌ったが忘れた)

 あとはカントリーロードとか残酷な天使のテーゼとかを人のを奪って歌ってみたり。
 ちなみにアリプロは歌う前に時間切れになったのでした。次回歌います。
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posted by Titel at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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