2004年10月12日

ALI PROJECT II

 エンドレスで聞いてるんですが、聞き慣れると異様な感じは受けなくて妙に安らぐのは私だけでしょうか。それでいてトぶ。安らぎつつもトぶ。なんて凄い音楽だ!と思う今日この頃です。

 ALI PROJECTと言えば「コッペリアの柩」「月蝕グランギニョル」等のある種異様な曲がまずあるんですが、それだけじゃなくて「ピアニィ・ピンク」「pastel pure」なんてまったく方向性の違う曲も作っているようです。最初聞いたとき、あまりのギャップに思わず笑ってしまいました。「ほんとに同じALI PROJECTなのか!?」って。
 ALI PROJECTの別の方向性。確かにそれらの曲も素晴らしい出来です。
 しかし、どうにも普通なんですよね。私がALI PROJECTに求めているのはその異質とも言える独特の音楽ですから、正直なところその他は別にどうでもいいです(こら。
 でも、もっと色々聞けばまた意見は変わるかも。

 ところで頭に残る、脳を浸蝕するような曲といえば最近も流行ってると思いませんか?
 そう、アレですアレ。(゚∀゚)ラヴィ!!
posted by Titel at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Impression | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ALI PROJECT

 IRCでがやがやと雑談中に「これええよー」と『ALI PROJECT』を紹介された。

 な ん だ こ れ は 。

 腐蝕する(クルウ(浸透する(クルウ(蹂躙する(クルウ(
 まさにこれは音楽の暴力。悪魔の囁きのように惚れ惚れするほど暴力的で破壊的な音の羅列。それでいて深淵な虚無感を纏うその旋律はどこまでも伽藍洞(ガランドウ(
 それは紛う事無き戦慄(メロディ(――。
 魔的と評するのも生温い。これは悪魔の音楽。静かに優しく、しかし有無を言わさず侵食するそれはまさに悪魔の如き所業。気付いた時にはもう遅い。気付くと言う事はつまり、既に腐蝕して浸透して蹂躙しきった(クルッテクルッテクルイキッタ(後なのだから。 
 私は静かに侵食(クルワ(された。

 思わず書き殴るくらい衝撃を受けました。
 と言っても、ズガーンと頭を殴られた感じでは無くて、上の文章のとおり聞いているうちに徐々に侵されてったような(笑。
 最初に聞いたのはコッペリアの柩だったんですが、最初は「変わってるな」と思っただけだったはず。他のサンプル聞いてるうちに少しずつクルワサレタようです。困った困った。
 何はともあれお勧めです、アリプロ。

 しかし、コッペリアと聞いてバレエでもミステリでもなく、まっさきにくコッペリア効果が思い浮かぶのは私が都市ファンだからですよね。そうですよね。
posted by Titel at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Impression | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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